2005年11月27日

テスト・ザ・ネイション 全国一斉IQテスト

2005年度版 テスト・ザ・ネイション

 私はザ!鉄腕!DASH!!が見たかった。それに、IQテストなんてあんまり意味が無い(特にテレビ番組の、なんて)と思っているので、バカにしていた。
 が、嫁が見たいと言うので、ついでだから全問マジメに受けてみることにした。夕飯食いながら。

 結果の前に、Wikipediaの「知能指数」から引用。

テレビ番組(テスト・ザ・ネイション)やインターネットの無料サイトで測定するIQは、全てがそうであるとはいえないが、あまり正確ではなく、適当ではない。それはバラエティー性(解くのが楽しいか)を重視したものが多く、有料の知能検査ほどには正確さ、適当さはないといわれる。

 私は、80問中73問正解で、IQは136だった。
 脳のタイプによる適職は、研究者、建築家、漫画家、エンジニア、ゲームクリエーター、獣医、料理人だって。適職なのか。よかったよかった。

 最後に、2chで見つけた、真理を突いた言葉を。

438 名前: 名無しステーション 投稿日: 2005/11/27(日) 21:21:58 ID:xc/hTjVY0
こんなんやってる時点でIQ低い

 ・・・ごもっとも。

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BON JOVI 2006 東京公演

 また東京ドームか・・・。音悪くてイヤなんだよな。行くけど。
 そんなに一杯観客来るのかな? もうちょっとばかり小さくて音がいいとこでやって欲しい。

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2005年11月26日

株式投資はギャンブルである

 以前、トラックバックをさせて頂いたあざらしサラダさんのところで、面白い記事(+コメントでの議論)があった。

現場を知らない子供(チルドレン)たち
♪よーく考えよう、お金は大事だよ

 佐藤ゆかり議員が「一般家計向けの株式投資優遇税制の再設計」に言及したのに対して、ギャンブルをやって家計の足しにしろとは何たることか、とお怒りのご様子である。
 それに対してコメント欄では「株式投資はギャンブルではない、資産運用である」という旨の批判が寄せられているようだ。

 もっともあざらしサラダさんの記事の主旨はコメント欄(下記に引用する)を読んでも明らかなように、ギャンブルだろうが資産運用だろうが、家計の一助としてそんな手段を採用しないと余裕が持てない社会を衆議院議員という立場の人間が目指しているのは問題である、ということだろう(と思う)。

 もちろん、リスクを承知の上で株式運営をしたい人はすればいいと思いますが、こつこつとまじめに働くだけでは生活に余裕が持てない、そんな社会を子供たちに残す罪は大きいと思います。
 資産運用ならば、個々人がリスクとリターンを判断して好きなようにすればいいと思いますが、生活費を稼ぐ手段として、こつこつまじめに働くのではなくてリスクのある道を勧めるのはいかがなものかと言っているだけなのですが。

 よって、「これからの世の中、資産運用の知識が重要であるにも関わらず、株式投資について何も知らないままでいるのはマズイだと思わないのか」というような批判は、的を射ていない。マズイとしても、そもそもその前提となっている「これからの世の中」が、果たしてそんなんでいいんかい、という問題提起なのだから。(*)

 それに実際には、多くの個人投資家にとって株式投資がギャンブルであることは、少し考えればわかる。テクニカル指標を使って短期での儲けを狙った取引や、各ネット証券で熱心に推奨される日計り商い(デイトレード)などは、明らかに資産運用と言うよりは「娯楽」の範疇である。
 書店に行けば「素人でも○億円稼げる」だの「30万円が2年で○億円に!」だのといった射幸心を煽る文句が満載の株式投資指南本が所狭しと並んでいる。そのほとんどは、雑誌の裏表紙やスポーツ新聞に載っているロトくじ必勝法とか競馬必勝法とかと、何ら変わりが無い。
 「身ぐるみ引っぺがされないように、よーく考えよう、笑。」というあざらしサラダさんの言葉は、至言である。

 まあ、結論としては。

 私としては、投資未経験者が株式市場にどんどん参入してくるのはウェルカムである。できれば勉強などあまりせずに入ってきて欲しい。それがマイホームを長期ローンで購入して(=年収の数倍のレバレッジをかけて不動産投機を行って)いながら未だそのリスクに気づいていないような人々ならば、なお嬉しい。(私には、「身ぐるみ引っぺがす」ようなことはできません。ただ、私より少しでも逃げ遅れる人がいてくれると、何かと安心なのです。)
 また、私はギャンブルとしての株式投資をやっているつもりはあまり無いので、私が株を保有している会社の社員の方々には、身を粉にしてこつこつ働いて、利益を積み上げて頂きたい。それはそれで当然ウェルカムである。

*個人的には、私は大筋はそれで構わないと思っている。そもそもこれまでが異常だったのだ。リスクが顕在化していなかったという意味で。

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2005年11月25日

どっちもがんばれ

カタカナはわかりません
消費者は偉大だ
帰ってきたら、そういうことになっていた

 R30さんはアルファブロガー(って何だろう)だし、もう一方のmakatoさんの書いてる文章はおもしろいし、もっとどんどん読みたいので、お二方とも是非頑張って楽しませていただきたい。

 という視点は当然ながらR30さんから見たmakatoさんに近いのだろうけど、私から見ればどっちも遠いわけで、要するにその辺はどうでもよくて、ただタダで色んな文章を読めるということに感謝する次第です。

posted by 柏 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

リバータリアンですが何か?

 以前、Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~さんのところで紹介されていた世界一小さな政治クイズ

 答えを迷うところを何回か変えてやってみたが、私は、だいたいリバータリアンか中間主義派になるようだ。左右どちらかというと、ちょうど真ん中か、一目盛りだけ右に行ったりする。

 まあ、予想通り・・・かな?

 しかし、Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~さんのところのトラックバックやコメントを見てみると、面白いほど皆リベラルか中道。
 あのmumurブログさんもリベラルだったらしい。

 ふ~ん。

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2005年11月08日

反省

 昨日の話は、冷静になってみると、最初からきちんと口止めしておけばよかった、ただそれだけの話であった。

 単に自分が悪かっただけだ。反省。

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2005年11月06日

「結婚」とは何なのか

 今日、高校のときの同級生で、今も付き合いのある友人(男)の結婚式に出席してきた。
 私は既婚者なのだが、「結婚」という制度とはいったい何なのか、考えさせられるできごとがあったので書いてみたい。

 友人の結婚相手・・・つまり新婦さんは、私たちの年齢よりも6歳下であった。若いって素晴らしい。
 そのため、挙式・披露宴に来ていた新婦さんの友人も、当然若かった。しかもさらに素晴らしいことに、かわいい女の子がとても多かった。近年稀に見る「アタリ」の披露宴である。
 その中でも、特にかわいい女の子がいた。芸能人で言うと、山本梓とか坂下千里子とか、そういう感じ。失礼ですが、すっごい好みのタイプでした。隣のテーブルだったのだが、歓談中、ずっと横顔をちらちら眺めていた。(キモイ。)

 披露宴の後は、場所を移して二次会が開催された。そして期待通り、その子も二次会に出席していた。
 私は、会が始まる前にさりげなくその子の近くの席を陣取った。それからキッカケを作って話しかけた。それからうまいこと話を盛り上げ、仲良くなった。俺スゴイ。俺頑張った。
 そして、二次会の終了間際、「この後、すぐ帰っちゃう?よかったら、一緒に三次会でもしない?」と、声をかけたのであった。

 実は、私もその女の子も、それぞれ4人のグループで二次会に出席していた。彼女は友達と相談したあとで、私に快く「OK」の返事をくれた。友達って本当に素晴らしい。

 店を移動しての三次会(と言うより4対4合コン)でも、思った以上に話が弾んだ。私は、目当ての女の子と親しくお話ができ、本当に楽しくて、幸せなひと時を過ごしていた。

 ・・・と こ ろ が 。

 話の途中、私の友人が、「この中に一人だけ既婚者がいます!さて誰でしょう?」などという、朝のワイドショーで必ず放送される星占い並に余計なクイズを、女性陣に出しやがった。(答えは、「私」です。ちなみに女性陣は全員未婚。)
 幸いその時は誰も当てることができず(私は結婚指輪をいつもしていない)、正解が明かされることはなかったのだが、女性陣としては当然正解が気になっていたようだ。目当ての女の子も、明らかに気にしていた。

 で、三次会もお開きが近づき。そろそろメールアドレスの交換でもしようかなー、ってところで、「さっきのクイズの答えって誰?」みたいな質問が、女性陣から我々男性陣に投げかけられたのだった。
 客観的に見て、我々がその答えを教えざるを得ないような状況になっているのは明らかであった。初めは何となく、やがてはっきりと、男性三人の視線が、私に集中する。
 私は、観念して、ゆっくりと右手を上げた。

 その後のことは、あまり良く覚えていない。ただ、誰かと誰かがメールアドレスの交換をするのを、遠くから他人事のように見ていたことだけは、おぼろげながら記憶に残っている。

 いや、あのね。私は別に、既婚者だってことをバラすな、って言いたいわけじゃないんです。友達の奥さんの友達なんだから、どっちにしろ悪いことなんてできないし。メールアドレス交換も、実際にはするつもりなかったし。多分。
 むしろ、既婚者だって黙ってる方が、悪い。教えない方がおかしい。教えた友人が普通。俺異常。それはわかります。痛いほどよくわかります。
 でもさ、三次会参加メンバーの中には、彼女持ちもいたんですよ。そろそろ結婚するみたいなこと言ってたんですよそいつは。だけど、別に「彼女います?」って聞かれたわけじゃないんだから、それは言う必要がない。こっちからあえて言わなくてもいい。常識では、きっとそうだと思う。
 だったらなぜ、結婚しているってことは言わなきゃいけないの? 結婚しているのとしていないのって、何が違うんだ? 結婚って何? 俺、なんか悪いことしたのかな? 俺の今日の苦労は全部無駄だった? とっとと帰ればよかったのか?
 ・・・そんなことを一人考えながら、私は寂しく家路についた。

 家では、終電で帰った私を、嫁が寝ないで待っててくれました。本当にありがとうございます。

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2005年11月05日

Lifehacks

 百式管理人・田口さんのブログi d e a * i d e aで知った、Lifehacksという概念。

 仕事でもプライベートでも、こういうのの必要性を最近富に感じる。自分で手帳なんかを使おうとしているのだが、どうも人類最大の敵「めんどくさい」に打ち克てず、うまく使いこなせていない。

 簡単にできるTIPSのようなものが意外と重要だったりするので、まずは自分に合うやり方を、いろいろ試しながら探していこうと思う。

 ところで、i d e a * i d e aとタイプするとき、一つおきにスペースを打とうとしても、自然に指が「idea」と打ち込みそうになってしまう。むしろ全部打ってから最後にスペースを打つほうが簡単で早いということに気づいた。これはすごいアイディアだ。

posted by 柏 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

桜の木を残すコスト

東馬込の桜 業者、伐採一時見送り 住民抗議、対立続く

 テレビのワイドショーでも取り上げられた、大田区の桜伐採問題(問題?)。マンション建設に際しての桜の木伐採に周辺住民が反対・抗議しているという話なのだが、その住民の抗議の仕方がテレビ的にネタになるようなものだったばっかりに、全国的に有名になってしまった。

 この件に関して何か書こうと思い、幾つかのブログを見て回った。ざっとチェックした限りでは、周辺住民の身勝手な振る舞いを非難しつつ、桜が伐られること自体には遺憾の意を示す、という感じの投稿が多かった。

 そんな中、あざらしサラダさんの記事「△桜の移植ってそんなに大変なのですか? 」は、建設的で良かった。
 桜の木の移植コストを抗議をしている住民側が負担すればよい、という主張はいろいろなブログで見られるが、それを建設業者側が負担することで住民との関係改善を図れるのでは、という提案は、うんうんそうだよねえ、という同意を抱かせる。
 もっとも、コメント欄にあるように、「移植」は住民側の不満を解消する手段にはなりえないかもしれない。が、どのような形にしろ桜を残すことにかかるコストが結局は問題なわけで、それを誰が負担するのか、なぜ負担するのか、という議論がどのようになされているのかが知りたいところである。

 一方、衆愚の里のカラスさんというブログには、ほかのブログには無い主張が書かれた記事「環境破壊企業=野村不動産! 社員による2チャンネル書き込みをやめさせろ!!」があった。

 作者の方は、こう書いている。

 で、「マンション建設が嫌だ」&「馬込の桜が残されたらいいな」と思っている私の願いが実現されるのなら、それによって嬉しくなる分に対してだけなら、私はお金を払っても良いと思っています。つまり、もしも野村のクソマンション建設をやめさせて、馬込の屋敷森と桜を、東京都か日本政府の力で残してもらうことが出来るのなら、その費用の一部を間接的に支払う気持ちはあるのです。つまり、喜んで税金を払うというこってす。
 作者の方は東京都民のようだが、コスト負担に前向きのようである。無論幾らまでなら出せるとは書いていないのだが、少なくともこうしてコスト負担を受け入れようという人間が大勢いるのなら、この問題についての議論はもっと建設的に進むのではないかと思う。

 ただ、上記のブログ記事には、「そんなに桜を残したいのなら住民があの土地を買いとればいいだろう」という主張をバカにする記述がある。税金という(間接的な)形ならいいが、当事者が直接買い取るという形では、コストを負担できないということだろうか?
 なぜ、私有地の売買にわざわざ自治体を介入させたがるのだろう。その辺の気持ちは私には理解できない。仲介に第三者が入るということは、当然その分コストの増大を招く。
 あるいは、当事者でない人間にもコストを広く薄く負担させるべきだという考え方なのだろうか? 自治体なら、それを強制的に実行できる。
 どっちにしろ、私に同意できる考え方ではない。

 ともあれ、もう伐られちゃったんだっけか? 住民の方々は、抗議の意味も込めて、桜の木の姿をマンションの壁にレーザー光線で照射するプロジェクトでも立ち上げてみたらいかがでしょうか。

posted by 柏 at 22:03| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

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