2005年11月25日

どっちもがんばれ

カタカナはわかりません
消費者は偉大だ
帰ってきたら、そういうことになっていた

 R30さんはアルファブロガー(って何だろう)だし、もう一方のmakatoさんの書いてる文章はおもしろいし、もっとどんどん読みたいので、お二方とも是非頑張って楽しませていただきたい。

 という視点は当然ながらR30さんから見たmakatoさんに近いのだろうけど、私から見ればどっちも遠いわけで、要するにその辺はどうでもよくて、ただタダで色んな文章を読めるということに感謝する次第です。

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2005年11月22日

リバータリアンですが何か?

 以前、Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~さんのところで紹介されていた世界一小さな政治クイズ

 答えを迷うところを何回か変えてやってみたが、私は、だいたいリバータリアンか中間主義派になるようだ。左右どちらかというと、ちょうど真ん中か、一目盛りだけ右に行ったりする。

 まあ、予想通り・・・かな?

 しかし、Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~さんのところのトラックバックやコメントを見てみると、面白いほど皆リベラルか中道。
 あのmumurブログさんもリベラルだったらしい。

 ふ~ん。

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2005年11月08日

反省

 昨日の話は、冷静になってみると、最初からきちんと口止めしておけばよかった、ただそれだけの話であった。

 単に自分が悪かっただけだ。反省。

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2005年11月06日

「結婚」とは何なのか

 今日、高校のときの同級生で、今も付き合いのある友人(男)の結婚式に出席してきた。
 私は既婚者なのだが、「結婚」という制度とはいったい何なのか、考えさせられるできごとがあったので書いてみたい。

 友人の結婚相手・・・つまり新婦さんは、私たちの年齢よりも6歳下であった。若いって素晴らしい。
 そのため、挙式・披露宴に来ていた新婦さんの友人も、当然若かった。しかもさらに素晴らしいことに、かわいい女の子がとても多かった。近年稀に見る「アタリ」の披露宴である。
 その中でも、特にかわいい女の子がいた。芸能人で言うと、山本梓とか坂下千里子とか、そういう感じ。失礼ですが、すっごい好みのタイプでした。隣のテーブルだったのだが、歓談中、ずっと横顔をちらちら眺めていた。(キモイ。)

 披露宴の後は、場所を移して二次会が開催された。そして期待通り、その子も二次会に出席していた。
 私は、会が始まる前にさりげなくその子の近くの席を陣取った。それからキッカケを作って話しかけた。それからうまいこと話を盛り上げ、仲良くなった。俺スゴイ。俺頑張った。
 そして、二次会の終了間際、「この後、すぐ帰っちゃう?よかったら、一緒に三次会でもしない?」と、声をかけたのであった。

 実は、私もその女の子も、それぞれ4人のグループで二次会に出席していた。彼女は友達と相談したあとで、私に快く「OK」の返事をくれた。友達って本当に素晴らしい。

 店を移動しての三次会(と言うより4対4合コン)でも、思った以上に話が弾んだ。私は、目当ての女の子と親しくお話ができ、本当に楽しくて、幸せなひと時を過ごしていた。

 ・・・と こ ろ が 。

 話の途中、私の友人が、「この中に一人だけ既婚者がいます!さて誰でしょう?」などという、朝のワイドショーで必ず放送される星占い並に余計なクイズを、女性陣に出しやがった。(答えは、「私」です。ちなみに女性陣は全員未婚。)
 幸いその時は誰も当てることができず(私は結婚指輪をいつもしていない)、正解が明かされることはなかったのだが、女性陣としては当然正解が気になっていたようだ。目当ての女の子も、明らかに気にしていた。

 で、三次会もお開きが近づき。そろそろメールアドレスの交換でもしようかなー、ってところで、「さっきのクイズの答えって誰?」みたいな質問が、女性陣から我々男性陣に投げかけられたのだった。
 客観的に見て、我々がその答えを教えざるを得ないような状況になっているのは明らかであった。初めは何となく、やがてはっきりと、男性三人の視線が、私に集中する。
 私は、観念して、ゆっくりと右手を上げた。

 その後のことは、あまり良く覚えていない。ただ、誰かと誰かがメールアドレスの交換をするのを、遠くから他人事のように見ていたことだけは、おぼろげながら記憶に残っている。

 いや、あのね。私は別に、既婚者だってことをバラすな、って言いたいわけじゃないんです。友達の奥さんの友達なんだから、どっちにしろ悪いことなんてできないし。メールアドレス交換も、実際にはするつもりなかったし。多分。
 むしろ、既婚者だって黙ってる方が、悪い。教えない方がおかしい。教えた友人が普通。俺異常。それはわかります。痛いほどよくわかります。
 でもさ、三次会参加メンバーの中には、彼女持ちもいたんですよ。そろそろ結婚するみたいなこと言ってたんですよそいつは。だけど、別に「彼女います?」って聞かれたわけじゃないんだから、それは言う必要がない。こっちからあえて言わなくてもいい。常識では、きっとそうだと思う。
 だったらなぜ、結婚しているってことは言わなきゃいけないの? 結婚しているのとしていないのって、何が違うんだ? 結婚って何? 俺、なんか悪いことしたのかな? 俺の今日の苦労は全部無駄だった? とっとと帰ればよかったのか?
 ・・・そんなことを一人考えながら、私は寂しく家路についた。

 家では、終電で帰った私を、嫁が寝ないで待っててくれました。本当にありがとうございます。

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2005年11月05日

Lifehacks

 百式管理人・田口さんのブログi d e a * i d e aで知った、Lifehacksという概念。

 仕事でもプライベートでも、こういうのの必要性を最近富に感じる。自分で手帳なんかを使おうとしているのだが、どうも人類最大の敵「めんどくさい」に打ち克てず、うまく使いこなせていない。

 簡単にできるTIPSのようなものが意外と重要だったりするので、まずは自分に合うやり方を、いろいろ試しながら探していこうと思う。

 ところで、i d e a * i d e aとタイプするとき、一つおきにスペースを打とうとしても、自然に指が「idea」と打ち込みそうになってしまう。むしろ全部打ってから最後にスペースを打つほうが簡単で早いということに気づいた。これはすごいアイディアだ。

posted by 柏 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

桜の木を残すコスト

東馬込の桜 業者、伐採一時見送り 住民抗議、対立続く

 テレビのワイドショーでも取り上げられた、大田区の桜伐採問題(問題?)。マンション建設に際しての桜の木伐採に周辺住民が反対・抗議しているという話なのだが、その住民の抗議の仕方がテレビ的にネタになるようなものだったばっかりに、全国的に有名になってしまった。

 この件に関して何か書こうと思い、幾つかのブログを見て回った。ざっとチェックした限りでは、周辺住民の身勝手な振る舞いを非難しつつ、桜が伐られること自体には遺憾の意を示す、という感じの投稿が多かった。

 そんな中、あざらしサラダさんの記事「△桜の移植ってそんなに大変なのですか? 」は、建設的で良かった。
 桜の木の移植コストを抗議をしている住民側が負担すればよい、という主張はいろいろなブログで見られるが、それを建設業者側が負担することで住民との関係改善を図れるのでは、という提案は、うんうんそうだよねえ、という同意を抱かせる。
 もっとも、コメント欄にあるように、「移植」は住民側の不満を解消する手段にはなりえないかもしれない。が、どのような形にしろ桜を残すことにかかるコストが結局は問題なわけで、それを誰が負担するのか、なぜ負担するのか、という議論がどのようになされているのかが知りたいところである。

 一方、衆愚の里のカラスさんというブログには、ほかのブログには無い主張が書かれた記事「環境破壊企業=野村不動産! 社員による2チャンネル書き込みをやめさせろ!!」があった。

 作者の方は、こう書いている。

 で、「マンション建設が嫌だ」&「馬込の桜が残されたらいいな」と思っている私の願いが実現されるのなら、それによって嬉しくなる分に対してだけなら、私はお金を払っても良いと思っています。つまり、もしも野村のクソマンション建設をやめさせて、馬込の屋敷森と桜を、東京都か日本政府の力で残してもらうことが出来るのなら、その費用の一部を間接的に支払う気持ちはあるのです。つまり、喜んで税金を払うというこってす。
 作者の方は東京都民のようだが、コスト負担に前向きのようである。無論幾らまでなら出せるとは書いていないのだが、少なくともこうしてコスト負担を受け入れようという人間が大勢いるのなら、この問題についての議論はもっと建設的に進むのではないかと思う。

 ただ、上記のブログ記事には、「そんなに桜を残したいのなら住民があの土地を買いとればいいだろう」という主張をバカにする記述がある。税金という(間接的な)形ならいいが、当事者が直接買い取るという形では、コストを負担できないということだろうか?
 なぜ、私有地の売買にわざわざ自治体を介入させたがるのだろう。その辺の気持ちは私には理解できない。仲介に第三者が入るということは、当然その分コストの増大を招く。
 あるいは、当事者でない人間にもコストを広く薄く負担させるべきだという考え方なのだろうか? 自治体なら、それを強制的に実行できる。
 どっちにしろ、私に同意できる考え方ではない。

 ともあれ、もう伐られちゃったんだっけか? 住民の方々は、抗議の意味も込めて、桜の木の姿をマンションの壁にレーザー光線で照射するプロジェクトでも立ち上げてみたらいかがでしょうか。

posted by 柏 at 22:03| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

村上ファンドの「浅ましさ」

 楽天TBS買収のニュースの影響ですっかりかき消された感のある、村上ファンドの阪神電鉄株取得問題(問題?)であるが、本日、それについて書かれている、非常に香ばしい文章を読んだ。
 R25というフリーマガジンの66号の最後のページに載っている、作家の石田衣良による「空は、今日も、青いか?」というコラムである。(コラムタイトルは、「ファンドの正体」。)

 このコラム、冒頭は、

またも浅ましいニュースである。
で始まる。結びは
まったくどうでもよくて、浅ましい話である。
である。その間、全編に渡って村上ファンドの「浅ましさ」をこき下ろす文章となっている。

 だが、内容は特にどうということはなくて、村上ファンドが表立ってやっていること ― すなわち誰でも知っている資本主義社会のルールとファンドの役割を、「村上ファンドは浅ましい」という悪意に満ちた主張を交えて記してあるだけである。「ファンドの正体」もなにもない。
 実際、運用会社や証券会社で働く人たちへの職業差別だと言ってもいいぐらい、一般論を以って村上氏を批判している。

 金を儲けようとすることを「浅ましい」と非難されてしまうと、資本市場参加者としては、反論のしようがない。
 石田氏も、自らの利益を追求することが全体の利益となる、という市場の大原則を知らないわけでもあるまい。ということは、石田氏は、資本市場の仕組みそのものが浅ましい、と主張しているわけだ。そりゃもう、「はいはいそうですね」と言うしかない。

 石田氏が持つ、この「金儲けは浅ましい」という倫理感は、多くの日本人が共有するものだと思うし、ある程度共感もできる。
 だが一方で、金儲けは汚い、と思っている石田氏は、売れっ子の作家であるし、おそらく一般の人よりも多くのお金を儲け、資本市場に貢献していることだろう。それなのに、村上ファンドの金儲けを浅ましいと名指しで批判する。その心理は、いったいどこから来るのだろうか。

 私は、その心理は「後ろめたさ」の裏返しから来るのではないかと思う。
 世界を見渡せば、日々の食事にすら困り死んでいく子供らが大勢いる。一方で自分は恵まれた環境で、その子らに比べればまるで王侯貴族のような生活している。金儲けは浅ましい、その染み付いた倫理観が彼を責め、後ろめたさを感じさせる。

 だが、彼は自らにこう言い聞かせる。
 村上ファンドを見よ。1000億円という巨額をつぎ込み、純粋な野球ファンを利用して、もっと多くの金を儲けようとしている。自分はあそこまで徹底的に金儲けを追求しているわけではないし、巨額の金を儲けているわけでもない。資本主義社会のルールに則っていようがいまいが、ああいう輩こそが浅ましいのであって、自分は浅ましくない。ああいう輩が行っている金儲けこそが、非難されてしかるべきである。ああいう輩がいるから、世界から貧困が無くならないのだ。

 こうして彼は、村上ファンドへの非難を以って、自分への免罪符を手に入れる。その思いをフリーマガジンに書く。めでたしめでたし、である。

 ・・・などという想像を、私はブログに書く。めでたしめでたし。

posted by 柏 at 00:52| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

眠い

 金曜の夜なので夜更かしした、と思ったらもう土曜の朝と言える。

 明日・・・じゃない、今日は久々にテニスをする予定。その前にガットを張りなおす。

posted by 柏 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

阪神上場に反対するファンは筋が通っている

 いまさら阪神上場について何か書こうかと思ってみた。「週刊!木村剛」にトラックバックさせて頂きます。

 さて、上場を「マネーゲームなんてまっぴら」と頭から否定し、「株主価値なんて知るかボケ!」とでも言いたげなごく一部の阪神ファンの無知っぷりをあげつらうような記事がごく一部のブログで見られるようだが、この点について一言。

 もちろん、上場・非上場の議論において最も重要視されるべきなのは、「上場によって株主価値が上がるか否か?」という点である。これは正論である。それでこそ資本主義社会はうまく回る。ここを理解してない雰囲気を漂わす一部阪神ファンの意見に対して批判が集まるのは、ある意味当然なのかもしれない。
 が、この「正論」は、市場参加者が経済合理的に行動するという前提があってこそのものである。「株主になればいいじゃん!」と言われている当事者がその辺を理解しようともしないし、買収がイヤと言いつつ株価を安値のまま放置してかなりの割合を買い占められてしまった現親会社経営者を頑なに支持する。これはまことに非合理である。そして、自分が非合理的であるがゆえに、資本主義社会の合理性を信じられない。だから上場に反対する。ここに、批判される筋合いは、果たしてあるのだろうか?私には、(非合理であるが)筋が通っているように、思えなくもない。

 無論、その非合理性ゆえに市場は歪み、結果、歪みを利用する者を儲けさせることになっているのだが。それに気づいていないのなら、気づかないままでいさせてあげていいのではないか。金の亡者やら何やら誹謗中傷されてまで、それを正すこともあるまい。
 私としては、「彼ら」に倣って、うまいこと歪みを利用していきたい。プロ野球とかあんま興味ないし。

今日の仕事:
 データ整理と、12月に受ける予定のセミナーについて内容吟味。その他、調査。

明日の仕事:
 某作業が入らなければ、もう少し調査をしたい。

posted by 柏 at 01:39| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

楽天のTBS株取得に対する批判

 ライブドアとフジテレビの時もそうだったが、「ネットとテレビの融合とか言うけど、具体的な戦略が見えない」「はっきりしたビジネスモデルを示せていない」とか言う批判がマスコミから出るのを、時々耳にする。
 だから、何なのだろうか。具体的な、誰もが納得するような素晴らしいアイディアがあったとして、これから商売敵になるであろう他のマスコミに、なぜタダで教えにゃならんのだろう? 私なら黙っときます。つーかそれ以前に、正論言っても理解してもらえない場合が多すぎる気がする。
 そう言えば先日、報道ステーションに村上世彰がゲストで出た時の古館伊知郎のコメントはヒドかった。株式会社の仕組みとか上場のメリットとか、教科書レベルの話が全く伝わらないんだもん。視聴者に分かりやすくしようとして(わざと分からないフリをして)いるのかも知れないが、夜10時からの報道番組であの態度は無いでしょう。
 あれでニュースキャスターとやらが務まるのならば、報道機関としての使命とかテレビ局は公共財だとか、ホント、どうでもいいと思える。

今日の仕事:
 今期の計画についてミーティング。あとデータ整理。整理の仕方を間違えて時間をかなり無駄にした。

明日の仕事:
 何でしょうか。

posted by 柏 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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